湖南アルプス
10/7琵琶湖の南、湖南アルプスを歩いてきました。
新名神の草津田上インターを下りて、立命館、ダイキンの横を通って
上桐生駐車場へ。9:40 歩き始める。
ウラジロの緑が美しい。
落ケ滝は花崗岩の表面を一筋の水が流れ落ちて美しい。
秋の木の実が色づいている。
落ケ谷をつめて稜線に出、左に頸冠山に登る。三上山と目の下に栗東のトレーニングセンターが見える。
このコース最大のビューポイントは天狗岩。
立ち入り禁止になったこともあったらしいが、現場の説明は自己責任でとのことだった
ので登ってみた。天狗岩からの見晴らしは値打ち有。瀬田川、琵琶湖、比叡山、三上山が一望される。岩場そのものは慎重に登れば、特に危険だとは思われない。
耳岩を経て稜線へ。重ね岩は地震があればおちるのではないかという感じ。
国見岩の展望を見て、
坂を下ったところが狛阪寺跡の磨崖仏だ。渡来人が刻んだという。
林道に出会うが、事実上廃道で遊歩道ということになっている。
新名神をトンネルで抜けてしばらく行くと逆さ観音にいたる。山の上にあった観音の磨崖仏が落下したとのこと。
オランダ堰堤を過ぎて、キャンプ場を経て駐車場着14:30。

















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